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国内最大手広告代理店グループのWebデジタル専門会社での勤務を経て、既存のアダルトサイトの在り方に疑問を抱き、2018年に独自の視点を持った動画レビューサイトを開設。
Zetsubou
Around40
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真・絶望だけを愛して
絶望だけを愛して
Zetsubou.jp(将来のメインサイト)
絶望だけを愛して2nd
絶望LOVE【女優】
絶望LOVE【メーカー】
Twitter(X.com)
・2018年10月~
・合同会社DMM.com
・株式会社メディアグローバルステージ
・有限会社アペックス
・FC2, Inc.
・GMOあおぞらネット銀行
コンテンツの企画・構成・執筆・編集はZetsubouが担当し、技術面(サーバー・CMS・表示速度改善・SEO内部施策など)は外部の専門会社と連携する形で運営。
現在も、実際に視聴した作品のみを扱い、Webマーケティングの知見も活かしながら「リアルなレビュー」と「独自の考察」にこだわり、読者にとって本当に価値のあるサイト作りを追求しています。
読者にとって有益で、かつ誤情報の少ないメディアを維持するため、作品視聴にも時間とコストを割き、レビューの質と更新頻度の両立を目指しています。
運営歴:8年(2018年〜)
アクセス:月間100万PV / 累計訪問者3,000万人突破
業界への影響:「新人AV女優」や「VR AV」、「オススメのAV」などで強い影響力を持っています。
業界からの評価:DMM様や各女優の所属事務所様など、業界関係者からも直接のご連絡・ご評価をいただけるメディアへと成長しました。
私が「Zetsubou」として、このメディアを立ち上げた理由
かつて私は、最大手の広告代理店グループ企業に勤務していました。
当時は、iPhoneなどのスマートフォンが爆発的に普及し、インターネットの広告費がテレビを上回った時代の転換期でした。
かつて「テレビ」「ラジオ」「新聞」「雑誌」などの4大メディアと言われるものが強い影響力をもっていました。
一部の人間が世論を造れるほどでした。
また、ガラパコス携帯の時代も含め、広告業界は国内のメディアや企業で循環していました。
ところが、スマホの普及と同時に、GoogleがアドセンスやYouTubeなどを武器に日本の広告業界へ参入し、さらにTwitterやInstagramなど海外SNSの影響も加わって、市場は大きく塗り替えられていきました。
国内最大手である電通や博報堂ですら、方向転換を強いられました。
どのくらいの人が肌で感じていたはわかりませんが、時代の転換期でした。
私は上記の最大手広告代理店のグループ企業に所属していました。
業務の際、広告の確認のために、たくさんのwebサイトをチェックする機会がありました。
また、社内の資料や請求書により、各々のサイトでどのくらい金額のお金が動くのかも把握していました。
有名サイトは小さな広告枠に対し、信じられないほど大きな金額が動いていました。
働くのがバカらしく感じるほどでした。
同時に強いwebメディアの運営者には、企業や代理店もそれなりの敬意が払わざるを得ない状況でした。
だんだんこうも考えるようになりました
企業とメディアの間に入って広告をどうこうするより、強力なメディアを運営する側になったほうが良いのでは?
―――もし、自分が強大なメディアを作れたら
そんな折、とある病気により、会社を退職さぜるを得なくなりました。
毎日寝たきりで非常につらい状況となりました。
食事や排泄にも支障をきたすレベルでした。
将来を悲観し、天井を見ながら、涙を流していたことも一度や二度じゃなかったです。
AVをはじめとするアダルトコンテンツに夢中になることで、心を繋ぎとめていました。
AVを見るという行為ではなく、AVを探しているときが楽しかったです。
もし、現実が死にたくなるほどつらい人はアダルトコンテンツに逃げちゃってください。
ネガティブな思考がカットされるため、心を守る作用が強く、また、異性と接したいという気持ちが未来への希望となります。
自然とアダルト動画をGoogleで検索する機会も多くなりました。
その当時のアダルトメディアは著作権を無視した動画サイトや広告だらけのユーザーを無視したサイトが乱立
儲けることだけを考えたサイト運営に嫌悪感を強く覚えた記憶があります。
逆に、このアダルトの分野なら、強力なメディアを作れるのでは?
とも考えるようになりました。
代理店時点時代に夢見た
「強力なメディアの運営者」
社会復帰への道が絶たれたことに由来し、自ら絶望(Zetubou)を名乗り、活動をはじめました
この名前に関してはちょっとだけ後悔してます(今は元気)
アダルトメディアに風穴を開けてやろうと、意気込んでいましたが、記事がほとんど読まれないような日が続きます。
収益も当然、ゼロ
そんな日々が3年ほど続きました。
ゼロから何かを作るのはこんなに大変なのか・・・
とため息の毎日
メディア作成の動機が金儲けだけだったら、おそらく半年も経たずに挫折していたと思います。
強い動機と信念だけが自分を支えていました。
読みに来てくれた人に有益な情報を伝えると同時に「クスッ」っと笑ってもらえるような文章を心がけました。
あれから8年・・・
現在は、毎日数万人が訪れ、月に100万PVのメディアに成長しました。
この暗い部屋から、たったひとりで世界に立ち向かう感じが好きでした。
世界の終わりの瞬間が来たら、そんな自分を誇りに思いたいです。
とはいえ、やっていることはアダルトコンテンツの運営。
胸を張ってはいけない、むしろ、日陰者として生きるべきです。
その一方で、こういったコンテンツが一時的にでも誰かの心を癒すものだとも信じています。
あの日の自分のように
だから、『読んだ人が楽しい気分にならなきゃいけない』と思って記事作成を続けています。